昼寝の意義について

こんにちは、オフィス部の宇野です。今日は、名医の健康法というのを調べていて、タダで出来る健康法というのがあったのでご紹介しましょう。天皇陛下の執刀医の方もしている健康法で、それは昼寝健康法だそうです。
実は1時間30分の昼寝は一晩分の睡眠に等しいそうです。夜寝る前の食事は良くない事ですが、昼食後に少し取る睡眠はダイエットに効果的な睡眠と取る事もできるようです。厚生労働省も30分以内の昼寝を推奨しています。
週3回以上昼寝(30分以上)をする事で、冠動脈疾患の死亡率が37%減少したという海外の研究があるそうです。また、30分以内の定期的な昼寝で、アルツハイマー病の発症リスクが5分の1に低下したという研究もあるそうです。
昼寝(シエスタ)文化のスペインでは平均寿命が日本に次いで世界第2位だそうです。
更にあのNASAも昼寝を研究中で、30分の昼寝が認知能力を40%増加すると発表しています。
昼寝一つにしても奥の深い物なのだなと思いました。自分には昼寝をする習慣はないのですが、皆さんはどうですか?健康の為に少し真面目に、昼寝を考えてみても宜しいのではないでしょうか。

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