天気と体調の変化

 今日もおはようございます。デザイン部のIです。またまたお久しぶりです。

 

 今日の天気は雨と風です。昨日は晴れで最低気温5℃、最高気温21℃、今日は最低気温11℃、最高気温21℃の予定ですが、雨のせいか今日の方が寒いように感じます。雨と風が激しいので、桜が道路にいっぱい落ちており、風だけだったら、桜吹雪を見れたのかなとすこし残念です。
 

 今日は晴れの日と雨の日での体調の変化をネットで調べてみました。

 人間の体の2/3は水分で、体のあらゆるところにあり、この水分が「気圧」に反応するそうです。たった0.09気圧の違いに左右されるほど人間は繊細で、1hPa下がると頭痛などの体調不良を訴える人が64%も発生するそうです。

 晴れの日は高気圧の状態です。高気圧の時は空気が上昇気流を生まないため、天気も良く暖かくなります。
また、高気圧の時は、実は人のいる地上付近に空気が下りてくるため、酸素が地表付近に多く有る状態になります。
生活する環境の酸素濃度がアップすると、体内に取り込まれる酸素の量も増えます。
酸素の濃度が高いと、人は交感神経が刺激され、体のエネルギーの代謝量を上げます。そのため晴れた日はシャキッと目が覚めて活発に動けるようになるし、実際脈も速くなって体を動かしたくなるようで、人は当然活動的になるし、気分が良くなるそうです。

 逆に雨の日は低気圧で、上昇気流が生じます。その為曇りになり天候も悪くなるわけですが、地表の酸素も高気圧の時と比べて薄くなり、酸素濃度が薄くなります。
そうなると人は副交感神経が優位の状態になり、ある意味リラックスするのですが、あまりやる気が起きず、だるい状態になり、あまり活動的にはなれません。
徐脈がでる事も有るようで、あまり活動せず家でおとなしくしている方が良いという状態の様です。
また、気圧が低下すると大気からの圧力が低下し、体は膨張します。この膨張によって血管やリンパの流れが生む圧力も低下する為、平時より血行不良を起こし体調不良となるそうです。

 

 ということで、体調にお気をつけて、お仕事がんばってください。それでは、またよろしくお願いします。

桜吹雪