前進主義 ふくい 就労定着支援事業所

前進主義 ふくい 就労定着支援事業所では、一般就労された障害がある方に対して就労の継続を図るため、企業、障害福祉サービス事業者、医療機関等との連絡調整・雇用に伴い生じる日常生活・社会生活を営む上での課題に関する相談、指導、助言等のサービスを提供しています。

就労定着支援の重要性

 一般求人のリスク

就労定着支援が無く、かつ一般求人の場合、オープン、クローズにかかわらず、1年定着率は30%を 下回り、ほぼ定着は見込めません。
障害者雇用であっても、就労定着支援が無い場合は、約50%の1年定着率です。
オープンや障害者雇用求人の場合、事前に障害があることを伝えたうえで採用されるわけですから、障害に配慮してくれているはずです。
それでも定着が見込めないのは、

・企業と当事者間で、「障害の仕事に対する影響」の考え方が異なる
・一般就労を契機に当事者の相談窓口が狭まる、あるいは自己解決すべき幅が広がる
・環境の変化が大きく、当事者に過度なストレスがかかったり、目標を見失う
・企業側の配慮が空回りし、チームとして機能せず当事者が疎外感を味わう

などの理由が考えられます。
就労定着支援は、これらのギャップを埋めるための サービスです。1年定着率は60%を超えることに 加え、仮に離職しても再就職や必要なサービスへの 移行が支援されるため、空白期間を減らせます。

前進主義ふくい移行支援、就労定着支援の特徴

 月1回以上の面談

スタッフが1か月に1回以上、職場またはご家庭を 訪問し面談することで、 関係者との協力関係を構築 するとともに、就労継続における課題や近況につい て情報を共有することができます。

 企業支援

当事者と企業双方からヒアリングを行うことで、双方の思いのマッチングを図ります。
あなたが企業に上手く思いを伝えることが出来ない と悩んでいるとき、企業もあなたに上手く思いを伝 えることが出来ず悩んでいることを知っておきま しょう。

 キャリア全般に関わる相談

就労定着支援はあなたの支援を行うので、働きだし てから感じる悩み、上手くいかなくて困っていること、仕事に集中できないような私生活での困りごとなど、あなたの立場にたった相談援助を行います。今の職場を退職しキャリアアップを図りたい、逆に、加齢や障害の進行に伴い負担の少ない仕事にキャリアダウンしたいなど、今の職場で相談できないことも相談できるため、就労生活を安全に継続することができます。

アクセス

前進主義 ふくい 就労移行支援事業所
〒910-0034
福井県福井市菅谷1丁目5-16