触学入門

今日のブログ担当は、オフィス部S.Fが担当します。
 
  最近、『触楽入門』という本を読みました。

内容は、『触ること(触覚)の世界』を科学的にアプローチを試みている内容です。

そして、アプローチも、色々な側面の触覚の「感じる」までのしくみ、文章だけでなく絵や図なども、

結構はいっているので、読みやすいと思います。

触角の研究が進むことでスポーツの新しいトレーニングの方法が開発されるかもしれない、

また、自分が関心を持った内容で、『超人スポーツ』なるもので、年齢、性別、障がいの有無に関係の無い

そういう垣根を、一切取り払い、感覚の要素、抽出された要素だけで、だれもが参加可能な未来の

スポーツの開発が試みられているということから、昔、読んだマンガやSFの世界でのスポーツが誕生するかもしれない

ということを想像します。スポーツの本質とは何か、運動の本質とは何かという問いに限りなくせまることになるのでは?

ということを考えると、とても楽しみな気持ちになりました。

今日の話は以上です。
最後までお読み頂いてありがとうございました。

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