恐竜人間説

こんにちは、オフィス部の宇野です。今回は進化論についてのお話です。定説では、人類の祖先はアフリカの熱帯雨林の樹木に暮らしていましたが、乾燥化から住処を追われて草原に降り立ったと言われています。 ですがもし、6500万年前に恐竜が絶滅せずに進化し続けた場合は、どうなっていたのでしょう。1982年にカナダの古生物学者デイル・ラッセルが提唱したディノサウロイド説という面白い仮説があります。恐竜人間とも称され、トロオドン(当時はステノニコサウルスと呼称)などの「知能が高かった」恐竜がモデルになっています。 トロオドンは体の大きさに比して大きな頭蓋骨を持ち、ある程度は物をつかんだり握ったりすることができるかなり器用な指と、立体視可能な眼を持っていたと推測されています。ラッセルは思考実験により、もしかするとトロオドンのような二足歩行する獣脚類は人によく似た形質を持つ知的な生物に進化したのかもしれないと[続きを読む]

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福井県 恐竜

こんにちは。今回の恐竜ブログの最後を飾る、本日ブログ担当のHIROです。 今回はブログネタが「恐竜」ということで、、、難しいですよねぇ。 福井県って、恐竜の化石がたくさん発掘されています。 もちろん、福井県だけというわけではないですが、 石川県の白山市でもトンネル工事現場から、恐竜の化石が発掘されているそうです。 福井県が早くから大規模で集中的な発掘を行ってきたことから、福井県が「恐竜王国」と、いう風に、思い込まれてしまっているのかもしれませんね。 もしかすると、ここ前進主義の下の地層にも、恐竜の化石が、埋まっているかも、、、なんてこともあるかも知れません。 恐竜ブログは、今日をもちまして、終了。かと、思いましたが、好評につき次回もするそうですよぉ・・・。(超ーーーーご期待下さい) 朝と日中の気温差がありますので、体調管理に気をつけてお過ごし下さい。 それではごきげんよう・・・

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恐竜の皮膚の色

こんにちは今日のブログ担当はオフィス部S.F.です。 今日は恐竜の皮膚の色についてお話したいと思います。 (AFP国際ニュース2014年1月9日の記事を参照しました。) 20年以上前までの研究では恐竜の皮膚の色は、今いる爬虫類の色から想像して描かれたものであるらしいです。しかし、最近の研究で、恐竜の皮膚の色は鳥類の先祖という学説が有力になっていたため鳥から、想像して描かれていたようです。そのためかなりド派手な物や羽毛や毛等があるものもいたそうです。例えば、ティラノサウルスの皮膚はいったい何色だったのか。 この謎を解明する手掛かりになる可能性を秘めた研究が、2014年1月8日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載されました。その記事によると、 恐竜が陸で栄えていた中生代に水環境を支配していた爬虫類、(海生爬 虫類-かいせいはちゅうるい)の化石3種類から色素の痕跡が、文献的史料の存在しない[続きを読む]

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カメムシ

はじめまして 軽作業部のYです。今日は恐竜より早い時代から地球上に存在している昆虫の話です。それは、「カメムシ」! 好きな人はいないでしょう。あの匂い あまりの臭さに匂いを発した虫自身が気絶するほどです。なんてバカなやつだ。一体生態系のどこに属しているのでしょう。食べてエサにする奴がいるとも思えません。なんで 恐竜よりさきにとっとと絶滅しなかったのか?たいした生命力をリスペクトです。

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化石掘り

デザイン部のSです。  恐竜の話ですが、幼少期に親に連れられ化石堀に行ってきました。何分整備もされていない時代ですので、見つかるのは「貝」ばかりで、俗に言う「貝塚」ですね。それからしばらく化石熱も止み。高校生の時に、入院して先生が見舞いに来たわけですが、「ジュラッシックパーク」の本を持って来て頂けました…。まぁ、暇なので、読みふけっていると、あっという間に二冊読んでしまいました。その後、映画化されたりと話題に上ったのを思い出します。今でも続いているのには驚きます。以上恐竜小話でした。

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『ティラノザウルスは足が遅かった?』

どうも、エアです。  今回は、私も恐竜に関する雑学を紹介したいと思います。 皆さん、恐竜と言われると、ティラノザウルスを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実はティラノザウルスは、時速20㎞と意外と足が遅かったそうですよ。  また、ティラノザウルスの皮膚は毛皮で覆われていたという学説が一時期あったにも関わらず、その後撤回される話もありました。  この他にも、鎌倉幕府が出来た年が変更されるなど、色々と「新事実」が明らかにされていますが、後で撤回された話もあり、学説って案外いい加減だな、と思いました。まぁ、それがかえって面白いのかもしれませんけどね。

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恐竜 肉

こんにちは、ホソカワです! 今現在ブログの恐竜習慣ということで、僕の方から恐竜ネタで行きたいと思います! 突然ですが、皆さんは恐竜を食べたことはありますか? 僕はあります。恐竜食べたこと。 正確には恐竜ではありません。今僕が言っていることは鳥なのです。 なぜ鳥を食べることが恐竜を食べたことになるのか? 鳥は実は恐竜の子孫らしいです。理由は骨格が超絶似ているからだそうです。 ですので、鳥を食べる=恐竜を食べる ということになる、らしいです。 あくまで、らしいですから信憑性があるのかは分かりませんが! しっかし恐竜のお肉とか一度は食べてみたいものです。 ではでは!

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違い

おはようございます。オフィス部のIです。こちらの今日は涼しい日です。 今月は恐竜ネタということなんですが、私は「恐竜」「怪獣」「怪物」「モンスター」の違いがよく分からないため、ネットでググって調べてみました。 「恐竜」は、陸に棲んでて、主に大型の直立歩行していた「は虫類」だそうで、中生代に実在したことが、骨などの化石とかにより正体がわかっているものだそうです。 「怪獣」は、実在の動物や伝説の生き物を元にして、人が空想で作ったもので、正体のわからない怪しい獣を意味するんだそうで、ゴジラはこれに当たるみたいです。 「怪物」は、正体のわからない不気味な生き物や不気味な様相の超常的な存在とか、性質・行動・力量などが人並外れた人間のことだそうです。 「モンスター」は、巨大なもので、怪物・化け物とか、圧倒的な存在感や影響力をもつ人や物とのことで、「怪獣」も「怪物」も英語に訳すると「モンスター」になって[続きを読む]

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ジュラシックパークについて

おはようございます、yです。 今日はジュラシックパークを見て思った事を語ります。一番最初のジュラシックパークを見ていただければわかると思うのですが博士の愛用した杖の握る部分が蚊が入った化石ですよね?博士はこの蚊から恐竜の血液を採取してDNAだけを取って恐竜たちをよみがえらせたのです。 クローン研究です。ですが現代の科学研究では不可能らしく、2億500万年前から生活していたらしくて、これほど年月が経った化石が経った化石からDNA細胞を採取してよみがえらせることは難しいそうです。考えてみると恐ろしいですね。・・・あんな凶暴な巨体が暴れるのを想像すると。もしよみがえらせるのであれば、ちゃんとした密閉空間かつ、硬質なガラスでしっかり脱走しないように厳重なセキュリティを兼ね備えたパークを作ってほしいです。 こんな夢のようなパークがあったら子供たちもきっと喜びますよね絶対。 長くなりましたが、ありがと[続きを読む]

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恐竜の日

今日は「恐竜の日」について話します。 まず、恐竜の日は4月17日だそうです。 なぜ4月17日が恐竜の日なのかというと、1923年の4月17日にアメリカの動物学者、ロイ・チャップマン・アンドルースさんがゴビ砂漠へ向けて北京を出発したことが由来となっています。 その後に5年もの月日を費やして探検を継続し、この5年間で恐竜の卵の化石を25個も発見することに成功しました。 この快挙が達成されたことにより、本格的な恐竜研究が始まったとされています。 ちなみにアンドルースさんは探検中に数々の危険な場面に遭遇したそうで、クジラ、サメ、ヘビ、オオカミ、盗賊、中国兵、などに襲われるといった経験をしています。 この生命の危機を何度も乗り越えたことから、映画「インディ・ジョーンズ」の主人公のモデルの1人になったとされています。

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