正しい目薬のさし方、選び方で快適なPCライフを

こんにちは~
デザ部のあきです。
毎日暑いですね。
わたしはエアコンの効いた涼しい部屋でこれを書いています。
ふふ。
しかしながら雪国にある我が家にはエアコンがなく、エアコン慣れしてないわたしは毎日前進主義で寒い寒いと凍えながらお仕事をしています。

 

 

 

で、そんなことは関係なくてですね?
今日は目薬について話そうかな~って思ったりしてて…
目薬ってどうやってさしてますか
普通にさしてすぐぱちぱちっとまばたきしてませんか?

 

 

 

実はそれではだめなんです!!
まばたきをしてしまうと、せっかくさした目薬が鼻や口のほうに流れていってしまうんです!

 

 

 

目薬の効果を十分に発揮させたいなら、目薬をさした後、1分間ほど目を閉じているとよいそう。
さらに閉じている間、目頭を指で押さえておくとさらにgood

 

 

 

次に、これは市販の目薬を使っている方向けですが、目薬の選び方をご紹介します。
市販の目薬に、あまり目に良くない成分が入っているものがあるのをご存知でしょうか。
その成分は、血管収縮剤というものです。
血管収縮剤として入っている主な薬品は、
・塩酸ナファゾリン
・塩酸テトラヒドロゾリン
・塩酸フェニレフリン
等です。
一度お手持ちの目薬を確認してみてください!
これらの成分は全て第2類医薬品に入っているようで、第3類医薬品を選べばほぼ確実に血管収縮剤が入っていない目薬を選ぶことができるそうです。

 

 

 

そして、なぜ血管収縮剤は目に良くないのかですが、血管収縮剤は充血の一時的な緩和に有効な成分なんです。
しかし、疲れた目は血液が不足しているので、適度に充血して血管太い状態と保たなければなりません。
充血は疲れ目に必要な症状なわけですね。
だから血管収縮剤は必要ないのです。

 

 

 

仕事柄PCを使用する人や、スマホユーザーの方が増えているので、目薬が必要不可欠な人も多いと思います。
正しく選んで、効果的に使用しましょう!!
それでは^^

コメントを残す