野菜・果物の花言葉

こんにちは。オフィス部の宇野です。
植物について調べていたら、また面白い話を見つけたので紹介します。
 
皆さん花言葉はご存知ですか?
象徴的な意味を持たせる為に植物に与えられる言葉で、例えばバラの花言葉は愛情なんて言いますね。
日本では花をつけるものだけでなく草や樹木にも付けられています。

この花言葉、実は我々が普段食している野菜や果物にも付けられているのは、あまり知られていないと思います。
そこでどんな花言葉が付けられているのか調べてみると、結構多くある物なんですね。
とりあえず分かった数だけ紹介しましょう。
 
アスパラガス=平凡、アロエ=苦痛、杏=不屈の精神、
苺=先見の明/無邪気、イチジク=証明/豊富/多産、
梅=忠実/気品、エノキ=力を合わせる、
エンドウ=いつまでも続く楽しみ、オクラ=恋の病、
オリーブ=平和、オレンジ=物惜しみしないこと/寛大、
柿=優しさ/恩恵、カブ=助け/情け、カボチャ=包容、
キウイ=ひょうきん、キノコ=疑い、キャベツ=利益、
キュウリ=洒落、栗=私に対して公平であれ、
クルミ=知能、戦略、ゴーヤ=強靭、ゴボウ=人格者、
コムギ=財産、シソ=善良な家庭、ジャガイモ=慈善、
ショウガ=無駄、大根=純白、
スイカ=かさばった物/大きく見える事、
タバコ=苦難を乗り越える、玉ねぎ=不死、
トウモロコシ=洗練/富、
ドクニンジン=私の命取り、トマト=感謝/完成美、
ドリアン=勇気/私を射止めて、梨=慰安(木)/愛情(花)、
茄子=良い語らい/優美/希望、人参=幼い夢、ネギ=愛嬌、
パイナップル=あなたは完全です、白菜=固い約束、
パセリ=祝祭、ハマナス=悲しくそして美しく、
ピーマン=海の惠み、ヒョウタン=手に負えないほどの重さ、
葡萄=陶酔/忘却、ブロッコリー=小さな幸せ、文旦=楽天家、
ヘチマ=悠々自適、ほうれん草=健康、マツタケ=控えめ、
桃=妨害は私の心を燃え立たせる、ライチ=聡明、
リンゴ=誘惑(果実)/選択(花)、レタス=冷たい心、
レモン=誠実な愛/熱情、ワラビ=不思議
 
以外に多いと思いませんか?自分でも驚きました。
花言葉はトルコで始まり、フランスで本で800以上の花言葉が発行されてから世界に広がっていったそうで、現在も増えているらしいです。
ですので、野菜にも花言葉が付いていても不思議ではないのですが、今までとは野菜に対する見方が変わってきますね。
深い意味があるのかなと思って食べていると、食への感謝の気持ちも自然に生まれてくるような気がします。

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