5月病について

こんにちは。オフィス部の宇野です。

 
皆さん「5月病」はご存知ですか?
進学や就職など生活環境の変化が多くなる時期に、新しい環境になじめず知らないうちに蓄積されたストレスが、うつ病を引き起こすというものです。
 
この病気、調べてみると6月にも6月病というのがあるんだそうです。
更に調べてみると、なんと1年を通じて1月病から12月病までありました。
学生や新社会人だけに当てはまるものではなく、お正月明けやインフルエンザ、暑さ寒さが原因であったり、イベントの多さで我を忘れその後の社会復帰が億劫になるなんて月もあります。

今頃だと梅雨が長引くせいで休みたくなり、憂うつな気分になる7月病を警戒すべきでしょうか。
 
○月病は正式な医学用語ではなく軽症うつ病や適応障害と考えられています。
タイプとして真面目で責任感や向上心が強く、高い目標を掲げて、それが遂行できないと自分を責めてしまう人に多いそうです。

予防法としては「コミュニケーションでストレスを軽減する」
「食生活の栄養バランスを意識する」
「質の良い睡眠を確保する」
「オフの日は仕事を忘れてリラックスする」等が挙げられます。

心身が不調であるとか、充分休んでいても悩みや疲れが消えない事が1ヶ月以上続く場合は、心療内科や精神科へ受診なさったほうがよろしいかと思います。
 
新たな環境の変化や季節の変わり目の不調等は誰にでもある事ですので、あながち他人事ではない話です。
自分には精神疾患なんて関係ないとは決して言い切れない現代社会、見直すべきところはやはり生活習慣であるとはよく言われる事ですね。

六月病