ハエと理想

今日の天気は雨で、そのせいか仕事場はじめじめとして暑い。
クーラーをかけたいところだが、あんまり使いすぎるのは贅沢というものであり皆それが分かっているのか、このクーラーが無い状況に対して特に文句を言うことなく粛々と仕事をしている。だから自分も言い出すことができず、黙々と仕事をしているのだが、心の中では、暑いんじゃこの野郎と!ヤンキーのような下卑た言葉を発し、まるで某小学生のような、見た目はオタク、素顔はヤンキーといったような様相を呈している。世の中にはギャップによって身の回りの人間からの好感度を獲得している輩がいるようだが、この場合の僕はただの性格悪い男になってしまっているので、心の中をさらけ出さずにただ黙っている僕の名前は

ホソカワです!
前にも述べたとおり、今日は暑いです!
決して気温が高いわけではなく、湿度が高いんです!
この野郎!

てなわけで、ブログにて感情の捌け口を見つけた僕は、他に何か書くことはないかなと頭の中で逡巡してみたところ、そういえばハエとり草をデザイン部に飾ったではいかと一人で納得したのである。
ハエとり草は、文字通りハエをとる草であり、どういうものかはこちらを見ていただきたい。

ハエ取り草

こんな感じの植物である。これによって部屋に迷い込んだ子羊、もといハエをでかい口でキャッチし、あげくの果てには植物内から分泌される消化液で溶かしてしまい、その役目を一通り終えたらまた口を開いて、私は何もしていませんよと澄ました佇まいをしているという非常に性格の悪い植物なのだ。
しかし性格が悪いといっても、僕たち人間には何の害もなく、むしろプラスに働いているがために、多少の彼の性格上の欠点は見過ごすべきなのである。
そう、それはまるで仕事場との仲間との付き合い方を僕たちに示してくれているのであり、彼から発せられる社会的問題・・・(以下略)

というわけですごい仲間がやってきました!
これからよろしくね!ハッちゃん!(満面の笑み)