今年(1月~5月)、印象に残った夢

初めに断っておくと、夢の中で印象に残るものはもっぱら「悪夢」と呼べるものである。良い夢や楽しい夢は全くと言って良いほど記憶に残らないのだ。良い夢自体を見ることはあっても、目覚めた瞬間に忘れてしまうのだろう。辛うじて「良い夢だった」という事実は覚えていても、具体的にどのような夢を見たのかまではとても覚えていられない。
そのため、ここから先はネガティブな話題ばかりになってしまうが、ご容赦願いたい。

今年、というよりは過去に何度か見ているものになるが、最も強烈な印象を残すものは「地球上のすべての人類に嫌われる夢」だろう。
友人知人はもちろん、自分の家族にすら存在を否定され、罵詈雑言を浴びせられる。もはや地球上で自分の味方をしてくれる存在はなく、正真正銘の孤独を味わうことになる。
そのような悪夢を見てしまった時は、自分の叫び声で目が覚めてしまうことも多い。もしその出来事が現実となるなら……少し考えただけでも全身が凍り付く程の恐怖が感じられる。

他には、「歯が次々と抜け落ちる夢」も印象に残っている。少し何かを食べるだけでも歯がぐらつき、ぽろぽろと抜け落ちる様に不安と恐怖を覚えるが、目が覚めて現実に引き戻された時、歯がしっかりと生えそろっている様を認識して安堵するのであった。

また、「手術を受ける夢」や「余命宣告を受ける夢」も印象に残る。いずれも現実には経験したことがないが、それが現実とならないよう自分の体を大事にすべきだろう。

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