カメムシ

どうも、ホソ☆カワです。

自分の名前の間に☆を入れてみました。

すごく痛々しいですね。

やめます。

 

秋になって、色々と環境も変わっていく中、最近目にするのが増えたものがいます。

それはカメムシです。

最近、彼が仕事場に入ってきてぶんぶんと不快な音を立てて、我々を幻惑するのが日常茶飯事になっております。

まったくイヤなやつですね。

存在自体がうっとおしいです。

 

本来なら木刀でもたたきつけてやりたい気分ですが、潰すと匂いが部屋に充満するのでできません。

 

ですので我々は、カメムシを見つけるたびにティッシュで優しく包んで逃がしてやります。

 

うーむ、なんという慈愛にあふれた行為。

これはあれですね。

人間界で例えると

 

家でゆっくりコーシーを飲んでいるときに、いきなりチョリーッスとかいいながら家の中に入ってきた五十代の男性を、あめちゃんあげるから外にお行き、といって逃がしてやるといった感じでしょうか。

 

ちなみにあめちゃんを上げたときの彼の表情は、ものすっごい笑顔を浮かべているわけです。

 

そう考えると青筋が立ちますね。

 

あくまでもイメージですが。

 

でもこういったところで優しさを見せることが自分自身の成長につながるんじゃないかと、勝手に思っています。

 

これからも優しく逃がします。

ああ、俳句を読みたい。

 

ここで一句

カメムシが 入ってきたら 危ないよ

 

それでは。