足の皮がよく剥ける謎

 今年の夏頃、私の右足の裏の皮がよく剥けるような症状が現れました。特に痛いわけでもなく、面白いように剥がれていくので一通り取り除けばそのうち戻るだろうと考えていました。しかしいつまで経っても治る気配はなく、むしろ剥がれる皮膚が徐々に分厚くなっていき剥がした後が薄くなりすぎてしまうようになっていきました。どういうことなのかと調べてみると、どうやらこれは「水虫」の一種であることがわかってきました。

 水虫と聞くと指の間にできるもの(趾間型)を想像しますが、私の場合は足の裏全体やかかとの皮膚が固く分厚くなる「角質増殖型」であることがわかりました。思い返してみると、昔からかかと辺りの皮膚が分厚くなっていたり皮膚が白っぽくなっていました。かゆみ痛みは無く他人の足の裏を見る機会もないために、乾燥しているのだろうと思って見過ごしていました。私の父も以前水虫(父の場合は趾間型)を患っており、こうはなるまいと思っていただけに水虫と判明してがっかりしています。

水虫の完治には数ヶ月もの時間がかかるそうでこれから水虫との闘いの日々が始まろうとしています。これまでは病気にかかっても医者に係ることもなく過ごしていたためこれを期に病気は完全に治療していきたいと思います。
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