大人になったと思うこと 相手の立場になって考える

成人してもう数十年経った自分としては今更思うことがないので、成人した頃どういう人になろうか思ったことを述べたいと思います。
末っ子で甘やかされて育ったせいか、高校生まではとにかく自分で言うのも何ですがとてもワガママな自己中な考えをすることもでした。自分の欲しい物は何が何でも手に入れたい、相手のことを考えず勝手に物事を決めてしまうそんな自分だけ良ければいいみたいな、今思うと本当に恥ずかしい本当に幼稚な考えしかなかったです。
高校を卒業して県外に就職し、まだ余りその地に友人もいなかった頃、友人を作る意味で、ある地方雑誌に掲載されていた、某サークルの集まりに参加しました。その中で知り合った友人にボランティア活動をする方がおり、その友人と共にしばらくボランティア活動したことをきっかけに自分が人に何ができるだろうか、何をしたらその人が喜んでくれるだろうか、常に相手の立場になって考えるようになりました。その時の経験が今もこうしたら相手はどんな気持ちだろうかと常に思うようになりました。
あと相手が自分に対してとても酷いことをしたとしても、相手が何故自分にこの様なことをしなければいけなかったのか考えるようになり、その人がした事は許せませんが、その人のことを許せるようになりました。
これが人を愛することや思いやり、自分が考える人に対して愛情を持って接して行けること