とある散髪屋のお話

散髪をしようと初めて入った店には、店員がおじいさんとおじさんの二人、客が自分一人で、ちょっと失敗したかなと思いながら切ってもらいました。

しばらくすると二人の店員が「出社時間は決まってるのに延長は普通にあって、その延長による残業の記録を残すと経営者に怒られる。」というような事を話していました。

経営が悪いと、こうやって愚痴を言う人だけが残っていって、お客さんも来なくなり廃れていくんだなと思いました。