夢占いと占いで重要なこと、そして血液型占いについて

自分や自分の家族が死ぬ夢。重い病気にかかる夢。あるいは戦争で戦車や爆弾などの攻撃から逃げる夢。現実には起こってほしくない出来事を夢に見ると、とても不安になるかと思います。
私の場合、怖い夢や嫌な夢を見てしまったら夢占いに頼ります。怖い夢や嫌な夢には、案外いい意味を持つものも多いのです。もちろんよくない意味を持つ場合もあります。しかし、占いが当たっているかどうかはあまり重要ではありません。見た夢が良い意味であれ悪い意味であれ、その夢の意味を知ることが楽しいので、どのような夢であっても夢の意味を知るだけでいつのまにか不安は薄れています。
夢占いに限らず、占いというものは「占う、あるいは占ってもらうことにより安心感や満足感を得られるかどうか」が重要だと思います。占いは、一種のカウンセリングやセラピーのようなものだとも考えています。
ただし、血液型占いに関しては、特定の血液型が悪く言われることも多いので個人的にはあまり好きではありません。ブラッドタイプ・ハラスメント(ブラハラ)という言葉が存在するほど、血液型を理由に人を悪く評価されることは多いです。血液型占い自体は話題にしやすいという面もあるので悪いことばかりではないと思います。しかし、血液型と人格は無関係だと思うので、血液型で人を悪く評価するのは避けたいところです。