アロマテラピー

今日のブログ担当のA.Dです!皆さん御機嫌よう。

 

実は私、数年ほど前に寝付きが悪くて悩んでいた時期がありまして、
その時に友人からの勧めでアロマテラピーを嗜むようになりました。

アロマテラピーは1930年代にフランスでその言葉と共に広く知られるようになりました。
それ以前からフランスでは民間療法として「香料」を活用した医療として存在しておりました。

 

さて、アロマオイルによる効果・効能は科学的に証明されているものもあれば、そうでないものもあります。
このような背景からあくまで「民間療法」とされている所以でもあります。

例えば、ヒノキやティーツリーの樹木から蒸留されたオイルには殺菌効果があり、この効果は科学的にも証明されています。

またティーツリーに関しては、鼻や喉の粘膜を保護し、呼吸を楽にすると言われ花粉が飛ぶ時期によく活用されます。(こちらの方は科学的に証明されていない効能ですが、ティーツリーの香りはスーッとするようなスッキリした香りなので、あくまで私の体験談ですが確かに呼吸が楽になったように感じます。)

このようにアロマテラピーには効果・効能が曖昧な部分がありますが、私が感じた確かな事実は「良い香りを嗅ぐとリラックスできる」ということです。
 

アロマテラピーというとどうしても女性の方が嗜むイメージがありますが、近年では男性も多く嗜むようになっています。
実際、アロマオイルを取り扱っているお店に行くと男性の方もちらほらと見受けられます。

このように近年、忘れ去られていた民間療法や自然医療が見直されるようになってきています。
少し悲しい話ではありますが、このストレス社会において様々な「癒やし」を求めて、
アロマテラピーなどのカウンターカルチャーの潜在的ニーズが大きくなっているのかもしれませんね。

アロマテラピー

文章 A.D
挿絵 HIRO